犬白内障とは

目薬をうまく点眼する方法 #A53

 

ここに書いてあること

犬に白内障の目薬を処方するのに、犬に点眼しないといけません。自分(人間)に点眼するのと違って、目薬されるのが自分以外で、しかも犬なので、最初は大変な場合があるようです。本記事では、犬への目薬の差し方について記事にしています。

犬への目薬のさし方

動画サイトYoutubeをみてみると、犬への目薬のさし方を説明しているものが、いくつもありますので参考になります。

以下のものが、参考になるでしょう。

いくつかの目薬のさし方のパターンがあって、どれも、うまく目薬が点眼できています。きっと、犬が目薬に慣れてくるかどうか、が一番のポイントのようです。

それでも、ベストな犬への目薬のさし方とは…

 犬が目薬に慣れるのが、一番目薬をさしやすくする方法のようにみえますが、それでも、恐らく、ベストな方法を下記にまとめてみました。 

1.犬を座らせる。
2.自分(飼い主)は、犬の後ろにポジションを取る。
3.犬の顔を上に向かせ、点眼する側の眼をあける。
4.点眼する。
5.犬の眼を閉じさせ、1分間、目を閉じたままにする。
6.目の周りのあふれた目薬を、ティッシュ等で拭き取る。 → 終わり

ここでのポイントは、

「2.自分(飼い主)は、犬の後ろにポジションを取る。」
「5.犬の眼を閉じさせ、1分間、目を閉じたままにする。」

ということになると思います。

後ろにポジションを取るは、他の動画に説明がなされているので、割愛します。

「5.犬の眼を閉じさせ、1分間、目を閉じたままにする。」

は、犬が目をパチパチして、せっかくさした目薬を外に流れださせるのを防止して、目薬を行き渡らせるためです。


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