白内障になりやすい犬種とは?

犬が10歳を越えたあたりの、いわゆる老犬になってくると、白内障になってしまう犬は割合としては多いようです。また、白内障になりやすい犬というのもあるようです。獣医師の石井万寿美先生(参考)によれば、次の犬種は白内障になりやすいとのことです。

プードル
チワワ
ダックスフンド
ポメラニアン
ヨークシャー・テリア
シー・ズー
マルチーズ
パピヨン
ミニチュア・シュナウザー
パグ
ジャック・ラッセル・テリア
ミニチュア・ピンシャー
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
(参考)石井万寿美、老犬との幸せな暮らし方

老犬に該当する年齢になってきたり、上記の犬種に該当する場合には、早くから予防しておきたいですね。

 

犬は白内障になりやすい

同じ代表的なペットである猫では、白内障の発生は、犬よりも少ないです。犬の場合、白内障の発生は遺伝的なものがあるのに対して、猫では遺伝的な白内障の発生はまれとなっています。

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kisa01

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